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アキレス腱断裂から4か月でバレーボールへ復帰!

今日で2015年10月11日に男女混合ミックスバレーの大会でアキレス腱を断裂してから約4か月後となりました。

2016年2月7日に大会へプチ復帰しました!!

復帰といっても、後衛のレシーブで交代でだしてもらいチャンスボールを一回入れたくらいですが…。

一般的に完全復帰までは6か月程といわれており、5か月くらいでスポーツ復帰をして練習の部分参加ができるようになります。

なので、1か月位早く部分復帰をしたことになります。

一日中体育館の隅っこでパスをしましたが、体中筋肉痛になりましたね。。

ランニングは、3か月目くらいから軽く出来るようになっていたので、軽いパスくらいであれば全然できます。

ただ、筋肉が落ちており持久力がないです…。アキレス腱部分も熱くなってだんだん痛くなってくるのでアイシングが必要となります。

そして、まだ片足での爪先立ちができておらず、最後の診察も終わっていない状況です…。

本来であれば、爪先立ちが片足でできるようになってから、スポーツへの部分復帰が可能となります。

バレーボールであれば、ジャンプ以外にもレシーブで急発進、急停止をすれば再断裂の可能性も十分にあるので慎重に復帰していかなければ危険です。

まずは、ランニングやスクワット、軽いパスを続けていくことで筋肉を戻してから徐々に復帰をしていくことが大切です。

特に早くバレーをしたいからといって、断裂後半年も経ってないのにジャンプやスパイク、ブロックはやめた方がいいです。

焦って再断裂をすればまたお金も時間もかかってしまい、精神的にもダメージが大きいはずです。

元全日本女子の狩野舞子選手も片足断裂復帰後に、逆足を断裂しています。

どちらかの足が怪我をしていたり、完全に治っていない場合にプレーしてしまうと、逆足がかばおうとして負担がかかり断裂することが多いです。

まだまだ、バレーボールの大会にフル出場できる気配はありませんが、焦らず徐々にリハビリを続けて復帰できればと考えています。