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【書評】メンタリストDaigoの「好きをお金に変える心理学」が面白い!

  • こんにちは。むらブログを運営しているムラです。

みなさんは、メンタリストのDaigo(ダイゴ)を知っていますか?

テレビでも大活躍の心理学のプロです!メンタリストです!

Daigoの本は何冊か読みましたが、

「好き」を「お金」に変える心理学

が一番読みやすくて凄く面白かったので紹介したいと思います!

2017年2月3日に発売されたばかりの本で、好きな事をしてお金を稼ぐ方法お金に関する心理学が書かれています!

254ページの本ですが、読みやすいので2時間もあれば読めるはず!

私は、カフェで読みながら、忘れないように大事なポイントをメモしていきました!

書くことによって、ただインプットするだけではなくアウトプットもできるのでおすすめです。気になったポイントが書いているページ番号と内容を書いて、3ページになりました。

めっちゃ書いたー!

できれば、この書き出したポイントを今度は友達にでも話してみると、より知識が定着するかと思います。

読んで、書いて、話す!

これが一番ですね!ダイゴもニコニコ動画でそうしているように。

読んで気になったポイント!

さて、さっそく今回の本で気になったポイントをまとめてみます。

この本は簡単に言うと、好きな事をしてお金を稼ぐという「無限ループ」の作り方を解説してくれています。さらに色々な実験結果やDaigo(ダイゴ)がなぜパフォーマーを引退したのか等を書いてくれています。

では、気になったポイントを抜き出していきましょう!

100億円を持つ資産家の話

ある資産家は100億円の財産があったけど、99億円を失って自ら命を絶ったという話が冒頭でされています。普通の人からすれば、「いやいや、1億円余ってんじゃん!なんで死ぬの!」って思いますよね。それが、お金と幸せの関係は人により違うという事を示しているエピソードとして紹介されています。

1億円もあって自殺しちゃうなんて…もったいない1億円…とムラは思いました。。

イースタリンの逆説

貧しいときには収入が増えると幸福感が増す。しかし、年収が一定レベルに達すると、それ以上収入が増えても幸福感は変わらない。

日本人の平均年収が420万円だけど、800万円も稼いでいても破たん寸前の人は少なくないらしい。だいたい700万円を超えるとそれ以上いくら増えても幸福感は増さないとのこと。

自分はそんなに年収がないので、800万の人が羨ましいと思いますが…。実際に手にすると、使い方が分からず無駄に浪費してしまうのかもしれないですね…。

お金は「稼ぎ方」よりも「使い方」が大事

Daigo(ダイゴ)がテレビでパフォーマーとして稼ぐことを辞めた話が書かれています。引退後は月収が3万円になったとか…。ただ、それまでお金はあるけど時間がないという状況で、ストレス発散のように夜の街で数百万使っていたらしいです。

引退後に時間ができて考えた結果「本を読む」ことが一番好きで、本が読めればそれで幸せと気づいたみたいです。稼いだお金を本に費やすようになります。

20代、30代は貯金より自分に投資するべき

日本人は貯金が大好きな国民らしいです。でもライフプランがなければ、

地図を持たずに金庫を抱えながら旅を続けているようなもの

とDaigoは言っています。確かに…。時間を惜しんで稼いだ金を使わずに死んでいくのであれば、何のために稼ぐんだろう…と思いますよね。

若いうちは、自分の勉強や経験のために投資をするべき。それが後からリターンとして使ったお金以上に戻ってくるというのがDaigoの言っている事です。

自分への投資と浪費は違う

上記のように、自分の為だから!といってなんでもお金を使うのは間違っているとも言っています。

お金を使うことで、将来的にリターンになる可能性があって、価値のあること投資をするなら良いが、今日はこんなに頑張ったから高いディナーを食べるのであれば、無駄な浪費ということです。

お金を生む無限ループを作る

お金→好きなことに投資→身につけた知識でお金が入る→好きなことに投資…

という無限のループを作れば、お金は空気のように近くにあるものになるといっています。

空気はさすがにお金持ちの発言じゃないか…とも思いました。どうなんでしょうね…。

でも確かに、ブログを書くことが好きで、広告収入を得てそのお金でまたブログを書くために投資をするという人も中にはいると思います。

旅行が好きで、旅行ブログを書いて稼いで、また旅行をするという人もいますしね。

  • 好きな事を見つける
  • それを極める
  • 収入に結び付ける
  • 再度投資する

この流れを付けることが大事ということを、この本では何度も言っています。

フローの話

フロー体験という、我を忘れて没頭できる状態にすることの重要性も書かれて、なるほどー!と思いました。

フローの状態になるには8つの条件があって、詳細は本で見てほしいですが、一つだけ挙げると

「他者に妨害されない環境」を作る事が大事ということ。

だから、あえてカフェで勉強することで集中力を高めているんだと納得しました。

他にも条件があって、そこを意識することで好きな事に没頭する方法が詳しく書かれています。

副業は本業にしないほうが良い?

これは、先に知れて良かった!と思いましたが、

会社で働きつつ、副業で起業したほうが33%も失敗するリスクが減るということ。

だから、Daigoも今でも時々テレビに出てパフォーマンスをしているらしいです。

「六次の隔たり」で世界中と繋がれる

簡単に言うと、自分の友達→友達の友達→友達の友達の友達…

と6次まで友達の力を借りれば、なんでも叶うという事です。

自分はこんなことができる!とアピールをしていれば、チャンスが舞い込んでくる可能性が高くなります。

直感は90%当たる

たまに、Daigoがテレビにでてババ抜きをしてどちらがジョーカーか分からない時に、「直感で当てました」って言っているけど、これはイスラエルの大学での実験結果で、直感は当たる!と結果がでているので直感を使っているみたいです。

バスケの試合でどっちが勝つかを下記の二つで予想する実験を行ったみたいです。

  • 戦力を分析して予想したチーム
  • 直感で予想したチーム

結果は、前者が65%と正解率だったのに対して、直感では70%が正解したとのこと。直感で選んでいるグループはただ、ユニホームがかっこいいから!とかそんな理由ですが勝つことを予言できていたことになります。凄い…。

あとは、直感を鍛えるゲームもいくつか紹介されていましたので、是非買って試して見てください。

何が言いたいかというと、論理的に考えれば行動を起さないであろうことも、直感がYESなら行動したほうが良い可能性が高い、ということですね。

お金を使うときに考えること

コンサルタントが高い時計を買うのは無駄じゃないって話。

それは、安い時計をしているコンサルよりも高い時計をつけていたほうが、仕事ができると思われて仕事が舞い込みやすいから、無駄な買い物にはならないということです。

つまり、お金を使うときはリターンがどのくらいあるかを常に意識して使いましょう、ということを言っています。

タクシーで730円払うなら、乗らずに浮いたお金と歩いてかかる時間で読書をした方が、将来的なリターンは多いっていう考えですね!ダイゴはこのように考えて行動しているようです。

80:20の法則

会社の利益の80%は上位20%のことで補えているということです。

これは確かにそうだな~と思います。会社でも上位20%の社員がその部署の80%の成果を出しているなんてこともありますしね。

ブログの記事も100記事のうち、沢山アクセスを集めている記事は20記事位だったりもします。

最後に

まだまだ、本の中にはぎっしりと役に立つ情報が載っていました!

是非、一度読んでみて、お金の稼ぎ方や使い方について考えてみると良いと思います。

自分は、あまり本を読むのが速いほうではありませんが、メモしながらでもカフェで2時間で読めました!

そして、Daigoみたいに実績のある人が書いていると思うと自然と頭に入ってきますよね。

  • 何をするべきか迷っている人
  • お金の使い方が分からない人
  • Daigoがどうやって有名になっていったのか知りたい人

など、沢山の人の役に立つ本だと思いました!

買った後にみましたが、AMAZONの評価も中々良かったので、是非。

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