ひろゆき×ホリエモン×落合陽一×橋下徹って最強じゃない?ロジカルシンキングを身につけよう!

こんにちは。むらブログを運営しているムラ(@MuraBlog)です。

最近気づけば、この4人の書籍やユーチューブばっかり見てる気がします。

タイトルにした通りですが、この4人が組んだら最強じゃない?って思うわけです。

 

  • 西村 博之(にしむら ひろゆき、1976年11月16日)
  • 堀江 貴文(ほりえ たかふみ、1972年10月29日)
  • 落合 陽一(おちあい よういち、1987年9月16日)
  • 橋下 徹(はしもと とおる、1969年(昭和44年)6月29日)

 

それぞれ得意な分野は違うけど、共通していることがあると思います。

それは、考え方が、、

超ロジカル

だと思います。

論理的思考が凄い。

凄く説得力があって、ビジネスマンとしては羨ましい限りです。

反論しづらいし、どんな人も論破してしまいます。

あれだけロジカルシンキングができて、説得力のあるプレゼンができれば、どんな会社にいても活躍できる気がします。

私も以前いた会社では、ロジカルな考え方が大事な風潮があり、

「課題はこれです。それを改善するためにこれをやります。なぜなら~だからです。

という喋り方が、ミーティングでは求められる環境でした。

そんな時に参考になるのが、先に挙げた4人が代表的じゃないかと思っています。

この4人がタッグを組んだら、無駄のない論理的思考で、凄い事業ができるんじゃないかと思っちゃいます。

最近だと、ホリエモンと落合陽一で「10年後の仕事図鑑」という本をだして、すでにタッグを組んでいたりします。

ひろゆきも、「働き方 完全無双」という本をだして、注目度がどんどん上がっていますね。

今回は私が、個人的に参考にしているこの4人について、少し話したいなーと思います。

間違えなく、この4人を参考にしてから私自身、論理的思考が癖になってきています。

トレーニング次第で、ロジカルシンキングは誰にでもできるのです。

ひろゆき

西村 博之(にしむら ひろゆき、1976年11月16日 – )は、匿名掲示板・2ちゃんねるの開設者。東京プラス代表取締役、未来検索ブラジルの取締役。 『2ちゃんねる』とは、1999年5月にWeb上にてサービス提供を開始し、2000年代前半に日本最多の利用者数を記録した。愛称・ひろゆきが2ちゃんねるにて命名される。後に管理者権限を他者に譲渡し実業家に転身。主に日本のインターネット文化の形成に関する基盤を築いてきたことで知られる。血液型O型。

ひろゆき氏のロジカルシンキングは本当に凄いと思う。

感情論を抜きに、データとか事実を元に話すから、自信満々にロジカルに話せるんですよね。

ユーチューブに沢山動画があるから是非見てほしいです。

私は、良く寝る前に音声だけ聞いて、トレーニングしています。

一番おすすめは、デキビジの勝間さんとひろゆきの議論です。

これは、論破だらけで面白いです。

あとツイッターに最近あげていたので、なるほどなーと思ったのは、年収850万で子供二人いるよりも年収240万で独身のほうが裕福なんじゃないかってつぶやき。

こういう考えをロジカルに毎回話すので、凄いですよね。

幅広い知識はもちろんですが、それを論理的に組み立てて分かりやすいたとえ話にするのが、非常に上手です。

そして、ひろゆき氏の凄いところは、ロジカルでありながら人間としての感情論を理解しているので、たまにそこへの配慮をするのも頭が本当にいい証拠だなと思います。

ひろゆきの名言

学校でしか学べない価値ってなんだろう、、と思ってみると、 「役に立たないことに異議を唱えずにやり抜くこと」 なんじゃないかと思ったわけです。

僕の場合、モラル抜きに、まずどういう選択肢があって、その選択肢にどんな未来があるのかを考えてから、行動に移すんです。普通の人はモラルとかがあるから、僕のような考え方をおかしいと言うんじゃないですか?

ひろゆきの本

ホリエモン

堀江 貴文(ほりえ たかふみ、1972年10月29日 – )は、日本の実業家、著作家、投資家、タレント。愛称はホリエモンだが、堀江本人があだ名やペンネームなどを名乗る際にはたかぽんを自称している。 日本ゴルフ改革会議委員、インターステラテクノロジズ創業者兼従業員、Jリーグアドバイザー、大阪府の特別顧問(国際博覧会(万博)担当)。元ライブドア代表取締役社長CEO、現在、SNS media & consulting株式会社 ファウンダー。

この画像は、堀江氏が近畿大学でスピーチをしたときの物です。

この動画は一度見ておくことをお勧めします。

ホリエモンの場合は、完全に感情論抜きでロジカルに話すので、批判を受けることが非常に多いです。

でも、結果として正しいことをしているので、ビジネスの世界で何度も成功しているんだと思います。

本もたくさん出しているので、私もほとんど読破しました。

これからフリーランスで働きたい人とか、会社を辞めたい人にとってはかなり背中を押してくれる言葉が多いです。

考えている暇あったら、行動しろってのが根本にあると思います。

また、先ほど紹介したひろゆき氏とも仲が良く、一緒に本をだしたり、対談もたくさんしています。

やはり、ロジカルな人間同士気が合うのでしょうね。

ホリエモンの名言

未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ!!!

「悩む」とは物事を複雑にしていく行為だ。

「考える」とは物事をシンプルにしていく行為である。

不安に対する一番の解決策は、とにかく忙しくなること。失敗したらどうするかを考えていても、意味はないし、たいしたものを持っていないあなたがゼロになることを、なぜ恐れるの?

ホリエモンの本

落合 陽一

落合 陽一(おちあい よういち、1987年9月16日 – )は、日本の研究者、大学教員、博士(学際情報学)、メディアアーティスト、実業家。ピクシーダストテクノロジーズ株式会社 代表取締役社長、筑波大学 学長補佐・デジタルネイチャー推進戦略研究基盤 基盤長・図書館情報メディア系 准教授 デジタルネイチャー研究室主宰

落合陽一さんは情熱大陸にでてから、凄く知名度があがり、朝生などテレビ出演が多くなってきました。

現代の魔術師と呼ばれ、テクノロジーで世界を変えようとしている人の一人です。

AIはもちろん、デジタルネイチャーとかシンギュラリティという事についてよく話をしています。

また、大学で働きながら、会社の社長やりながらメディアアーティストとして活躍していて、ホリエモンがいう「多動力」を実際にやっている人です。

落合氏の本も2冊読みましたが、彼が言うには、これからは「百姓」でいなきゃいけないと言っています。

百姓ってのは、100の生業をもつ職業のことなので、要するに1つの仕事ではなく、たくさんの仕事を同時にこなしていく必要があるよってことです。

睡眠時間も3時間で働き続けているけど、ストレスマネジメントができているので、ワークアズライフができている人です。

詳しくは、最近書いた本のレビューをご覧ください。

【書評】落合陽一「超AI時代の生存戦略」を読んだ感想!ワークアズライフを目指すには?

2018.02.09

落合氏の喋る言葉は専門用語も多くて、ついていくのが大変ですが、非常にロジカルです。

本であれば、少し優しい言葉で語られているので、何を考えているかが分かります。

特に、「日本再興戦略」は日本の未来について、かなり具体的に書かれているのでおすすめです。

落合陽一の名言

2歩先を見るけどやらない。1歩先をやる

たとえば、採掘場でのトラックをすべて無人運転化したいと思ったとします。これは2歩先の発想。複数台のトラックを無人運転化するのは現実的に不可能。ここで思考が停止して導入を諦めてしまう。

そうではなくて1歩先。この例でいうなら、先頭の1台は有人にし、後続車両は先頭車両に続くようにプログラムして無人化する。これならまだ導入のハードルは下がりトライできるかもしれない。

新しい技術って、なんでもできるとついつい思い込んでしまって、夢物語のようなものを想像しちゃうんですけれど、それを抑えて現実的な1歩先をイメージすることがポイントです。

落合陽一の本

橋下 徹

橋下 徹(はしもととおる、1969年(昭和44年)6月29日[)は、日本のタレント、弁護士(大阪弁護士会所属 登録番号25196)、政治家。豊中市在住。大阪府知事(公選第17代)、大阪市長(第19代)、大阪維新の会代表、おおさか維新の会代表などを歴任した。

橋本氏は私が一番最初にロジカルシンキングの参考にした人物です。

論破とかって言葉が流行ってきたのも橋本氏の影響ではないでしょうか。

マスコミとのインタビューで毎回論破をしているのが、本当にすごくて尊敬してしまいます。

最近は、政治家を降りて穏やかになりましたが、現役の時はだれも論争では勝てないというイメージでしたね。

ただ、特徴として高圧的に論破することが多いので、会社のミーティングで真似をしようとすると浮くのでやめましょう、笑

ただ、プレゼンの仕方や議論のすり替えなどが非常に上手だと思います。

橋下徹の名言

嫌われることを恐れていたら、改革はできない。

居酒屋で隣に座った人に説明して、理解してもらえるかという視点で説明してほしい。

橋下徹の本

最後に

最近、この4人がテレビで共演することが多くなってきた気がします。

やはり、ロジカルで筋が通っている人たちなので、視聴者側からするととても心地よいのだと思います。

仕事の中でプレゼンや、ミーティングでロジカルに話せないといけない場面って本当に多いです。

そんな時は、この4人の喋り方や話の組み立て方、考え方を真似してみると良いです!

特に私の場合は、ブログを運営していて、どうやったらお金が稼げるのかな?ってのをロジカルに考えることが良くあります。

そんな時に、だれかにロジカルに話して突っ込まれないくらいの考えをもっていなきゃなと思ってやっています。

仕事以外にも、将来こんな人生を歩みたいって考えていても、じゃぁその為に何をしないといけないのかを考えて、行動に移すって意外にできていないと思うんです。

今回紹介した4人の考え方を、うまく自分流にアレンジして行動に移していきましょう!

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