「残業がきつい!」と思っている人に伝えたい残業をしない方法

こんにちは。むらブログを運営しているムラ(@MuraBlog)です。

ムラ
会社での残業がきつい!」と思っている人に向けて残業をしないで帰る方法を紹介します!

私は残業をしないで帰る派の30代前半のサラリーマンです。

定時が9:30~18:30の実働8時間ですが、18:35頃には退勤しているくらい残業をしません。

会社の規定では45時間分の残業代を含む給料ですが、私は残業をしません。

なぜなら、残業をすると体力的にも精神的にもきつくなるからです。

ではどうしたら残業をせずに帰れるのでしょうか?

この記事では、残業がきつい!と感じる人に向けて、残業をしないで帰るための方法を実体験をもとにご紹介していきます!

こんな人に読んでほしい!

  • 残業がきつい!と毎日思ってるけど残業している人
  • 残業をせずに帰りたいのに帰れない人
  • 残業しすぎてつらい人
  • 残業が40時間以上あって悩んでいる人

残業がきつい人が残業をしない方法

私は今でこそ残業をしないですが、20代前半の頃は残業を頻繁にしていました。

朝も早く来て朝残業をして、帰りは22時頃までの残業が日常。

それでも勤務時間が長くて残業はきついと思っていました。

今では全く残業をしないサラリーマンになったので、自分が実践した残業をしない方法をお伝えします!

残業がきついなら「周りの目を気にせず、自分が残業をしない人間とアピールしよう!」

残業がきつくて悩んでいるなら、まずは残業をしない人間だよってことを周りに理解してもらいましょう。

何が何でも定時で帰るんです。

それを徹底すれば、同僚からは「あ、○○さんは残業をしたくないから早く帰る人なんだ」って認識してもらえます。

残業をしたくない人間=やる気がないとか、甘えてるとか思われても、それでいいんです。

むしろ、その方が後々残業をしないで帰っていても、周りからは何とも思われなくなります。

逆に10分くらい残業しているだけで、「あれ?今日は遅いね?」なんて言われるようになります。

実際に私が今その状態なので、すごく働きやすいです。

他の人が忙しそうに仕事をしているのに、帰れない…って思う事もあると思います。

私の場合は、自分の仕事が終わっていれば周りが忙しくても普通に帰ります。

それでも、人間関係が悪くなったりはしていません。

私の会社がみんな残業しない社風の会社なんじゃないの?とも思われそうですが、他の社員は平気で23時とか下手したら夜中の1時頃まで残っている人もいます、笑

そんな中でも、自分の意思次第で残業せずに帰る事はできるんです。

でも、仕事も残したまま帰るわけにはいきませんよね…?

残業がきついなら「仕事中は効率よく本気で仕事をしよう!」

残業をせずに毎日定時で帰りたいなら、仕事中は本気で仕事をしましょう。

効率よくスケジューリングしたり、できるだけ無駄を省く努力をすることが大切です。

例えば、資料の作成をしないといけない時は、一人になれる会議室にこもって短期集中で作るとか。

突発的な仕事が増えて帰れない人ももちろんいるとは思います。

それでもできるだけ突発的な仕事が増えないように、コントロールしましょう。

例えば、「帰り際になると上司に必ず仕事を依頼される」という人も多いと思います。

その場合の対処法は、事前に自分のスケジュールを共有しておくのが良いです。

午前中は集中して案件の処理をしています」みたいに共有して、ちょっといいかな?と言われないように未然に防ぎます。

あとは、上司の性格やパターンを把握しておけばある程度の突発業務は防げるはずです。

どちらにしても、普段から効率よく業務を進めることで、突発業務が発生しても余裕をもてるので、まずは業務の見直しをしましょう。

ちなみに、このことはメンタリストDaiGoさんの「倒れない計画術」に詳しく書いているので、効率よく業務を進めたい人におすすめです。

残業がきついなら「プライベートを充実させよう!」

残業がきついのにどうやってプライベートを充実させるの?って思いますよね。

そう思う人は、まずは考え方を変えましょう。

プライベートが充実していないから残業が多くなるんです。

プライベートの時間の優先順位を少し上げることで、「帰らなきゃ!」って気持ちになります。

残業がきついのに残業し続ける人は、別に残ってもいいやって心のどこかで思っているはずです。

帰らないといけない理由を自分で作ることが大事です。

例えば、一人暮らしでペットを飼っているから早く帰ってご飯をあげなきゃ…とか。

結婚していて子供がいるなら、早く帰って子供をお風呂に入れなきゃ…とかなんでもいいです。

まずはプライベートの時間を作りましょう。

そうすることで、残業をしないで帰るにはどうしたらいいんだろう?と自問自答して、行動を変える事が出来るようになります。

残業がきついなら「転職しよう!」

これは最終手段ですが、これまでに伝えた方法を実践しても残業が減らせない環境であれば転職しましょう。

それが一番手っ取り早いです。

自分の行動を変える事はできても、会社の風習を変える事は難しいです。

残業をしないで毎日変える事によって、会社に居づらくなったり、精神的に病むような環境であれば転職です。

別に転職をすることは悪いことではありません。

世の中にはいろんな会社があって、残業は絶対ダメ!と掲げている会社もあります。

自分の生活リズムにあった会社を見つけることで、きつい残業からも抜け出すことができます。

私が、転職の際に実際に使ってよかった2つの転職サイトを紹介すると、、

気軽に転職を始めるならジョブクルというスマホアプリだとチャットだけで活動できるので便利です!

あとは、業界最大手のリクルートエージェントであれば、担当に相談に乗ってもらいながら転職活動ができるので間違いないです。

どちらも無料で利用できるので、残業がきつくて悩んでいる人は検討してみてもいいと思います。

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