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29歳の男が転職後に1週間で新しい会社を辞めた話をします

こんにちは。むらブログを運営しているムラです。

今日はタイトルの通り、私29歳男が5年務めた会社を辞めて、転職したのにもかかわらず1週間で新しい会社を辞めた話をします。

きっと、他人が1週間で辛いから辞めた!なんて話を客観的に聞いたら、みんなはこう思うでしょう。

え?早っ!根性なし!クズ!

ネットで同じように転職後すぐ辞めた方に対して、「甘い」とかっていう評価をよく見ますが、、

こればっかりは実際に体験した私からするとすぐ辞めることも

仕方がない

と今は思います。

実際に私がなぜ辞めたのか。辞めようと思った原因を今冷静な時にまとめてみたいと思います。

私が転職先を5日で辞めた理由

転職した会社は前職よりも年収が100万UPが見込めて、土日祝休みの社員数1000人くらいのベンチャー企業でした。

もちろん正社員なので大変な仕事であることは覚悟していましたし、残業で夜9時頃まで残ることも分かった上で入社しました。

給料が良ければ頑張れる

こう思っていましたが、違いました…。

たった1週間で思考力も低下しているのが分かりましたし、土日もぼーっとしてしまっていました。

このまま頑張ったら、うつ病になる…と私は判断して辞めました。

辞めたいと思った理由を一つずつ上げていきます。

朝礼の異様さ

軍隊のような朝礼でした。営業未経験で入社したので自分がそういう環境に慣れていないだけかもしれませんが、でかい声で一人ずつ挨拶をしていく朝礼です。

もちろん笑いは一切なし。

まぁこれは全然問題のうちには入りませんし、慣れそうでしたが、複数ある辞めたい要因の一つには含まれるかと思います。

体育会系の雰囲気

私はスポーツを中学~大学まで続けていて、割と厳しい上下関係や体育会系の風土には慣れているつもりでした。

予想以上でした…。

朝すれ違う時の挨拶ですら、声がでかすぎですし、言葉遣いもひどかったです。

入社1日目で「クズだな!と言われたり、

顧客対応が終わった後に、「さっきのはげ野郎、彼女いるらしいぜ、マジきもい」と言っていたり、

君は今まで苦労してきたことなかったんだろうね?使えないサラリーマンが増えた

というような事も初日で自分に向かって言われたと思います。

これは、体育会系とか以前の問題ですよね…。

全国1位の営業成績の人が上司だった

400名いる営業マンの1位の人が自分の上司になりました。

本来であればたくさん勉強ができて嬉しい事ですが、人間として私は受け入れられませんでしたね…。

さっき言った暴言もほぼこの人が常に言っている状態。

頑張ろうとして「早くみんなに追いつきたいです」と言ったら、

は?誰に追いつけるの?」のようなことも言われましたし、

メモしてても「そんなメモ使わないし必要ないだろ」とも言われました。

周りの人間

上司がこんなんだと、周りの人間はこの人には逆らえない環境でした。

つまり、オフィスにいる人間は全員が自分の敵…。

もちろん誰も話しかけてはくれませんし、いくら上司に詰められていても誰も見て見ぬふりです。

下品

朝っぱらから下ネタ連発。

女性にもセクハラまがいな発言だらけ。

笑いの強要

全然社内独自の笑いの流れがあるらしく、質問をされた後に思った回答じゃないと

わかってないねー

と冷たくされます。

成果主義

入社する前は成果を上げることで評価されて、ボーナスも入るなんて素晴らしい!と思っていました。

ただ、自分が良ければよいという意識が強すぎて腹が立ちます。

介護職で仕事を探している求職者に仕事を紹介して入職までサポートをするんですが、

介護のやつはねぇ、弱い人間しかいないから!クズだから!

とか

俺はこいつらが(介護職の人たち)仕事決まろうがどうでもいいんだよ!な?そうだろ?関係ないだろ?売上のためにやってんだよ!

という発言が日々聞こえてくるんです。

実際に売り上げを上げているから、周りも同じように賛同した発言をします。

私は、そんなことを思ってても口に出すような人の元で働きたくないですし、尊敬もできません。むしろむかつきます。成果を上げればそんな人が評価される会社だったら、つぶれればいいと思います。

辞めた理由まとめ

色々と書きましたが、要するに仕事内容ではなく、環境です。

自分が周りを気にしないで、むかつく発言も無視すれば、続けられたかもしれません。

でも、毎日朝9時から21時近くまで、そんな環境にいて何年も働ける自信がなかったです。いくら給与が良くてもそんな環境で1日の半分、つまりこれからの人生の半分を使うなんて嫌だったんです。

今後は給与は高望みせず、長続きができる職場を探します。

気付いたのは、自分が仕事をするうえでモチベーションにしていたのが、お金ではないという事。

大事なのは人間関係だと気づきました。

退職した日の事

辞めようと決意した夜から次の日の朝方にかけてずーっと悩みながら、ほぼ寝れずに朝を迎えました。

辞めると伝えることが、こんなにもストレスがかかるのか…と思いました。

本来であれば、直接会って話すべきでしたが、精神的に厳しかったので電話をしました。

ほぼ泣きながら「申し訳ありません。続けれる自信がないので退職させてください」と伝えると。

うん、わかったよー」と支社長から言われました。

あっさりしてましたね。でも、怒鳴られるとか暴言を吐かれることも想定していたので、良かったです。

退職届と会社の支給物だけ郵送で送ってとのことでした。

1週間だけなので、雇用保険も入っていなかったので、職歴には書かなくても良さそうですね…。

最後に

転職してすぐに辞めたいと思っている人ってかなり多いと思うんですよね。

自分の事は自分にしかわからないと思うので、周りになんて言われても、続けれないなら辞めたほうが良いと思います。

むしろ、早くやめたほうが会社にとっても、良いと思います。

これから沢山教えてもらって、お世話になってから中途半端に数ヶ月で辞めるよりいいでしょう。

ただ、辞めた後は別の意味で大変なので、そこらへんは注意しましょう…。

私は、昨日辞めると伝えたばかりですが、次の仕事探しで大変なのとお金がなくて大変です。

一番良いのは、転職する際の面接で社内の環境を一度見せてもらって、雰囲気を掴んでから入社するようにしましょう!

次は、絶対人間性が自分の価値観と合う所に、転職を決めれるように頑張ります。

さぁ~来月の支払いがやばいぞ~急いで決めるぞ~!

また、ご報告します。

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