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アルビノ出目金の魅力や生態を紹介!不思議で可愛い金魚?!

こんにちは。むらブログを運営しているムラです。

この記事では、金魚の中でも「アルビノ出目金」に注目して、その魅力について書きたいと思います。

色素が薄くて、目が赤いアルビノ出目金。ちょっと他の金魚とは違う雰囲気が出ているんですよね。

アルビノ出目金との出会い

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我が家にアルビノ出目金がやってきたのは、2015年5月。

無料の金魚すくいでGETしましたが、その時はただの白い金魚としか思っていませんでした。

白くて2センチくらいの小さいアルビノ出目金。

今では「アルビー」という名前で呼んじゃっています。

この1年間で白点病になったり、他の魚にヒレを噛まれてボロボロになり死にかけたこともありますが、回復して元気に生きています。

現在は、りゅうきんやランチュウなども合わせて、合計で5匹を60センチ水槽で飼育しています。

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そもそもアルビノってなに?

アルビノ」とは、突然変異や遺伝的欠損で、生まれつきメラニン色素を生成する遺伝情報が欠落し、体毛、虹彩、皮膚などの色が白化してしまう先天性の病気である(また、その人を指す)。 またの名を先天性白皮症ともいう。

先天性の病気って聞くと、どこか問題があるのか?と思ってしまいますが、普通の金魚と変わらず元気に生きています。

色素が抜けた種類の金魚だったり、動物、人間にもアルビノは存在するようです。

アルビノ金魚の見分け方は?

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アルビノ出目金以外にも、アルビノの金魚はたくさんいるようです。

ではどう見分けるのか。

ただ、色が白い金魚だからと言ってアルビノとは限りません。

アルビノの条件は「目が赤い」ことです。

ただ白い個体で目が通常の色であれば、それはアルビノではなく白変個体です。

そして、アルビノ種は金魚の中でも高値で売られているみたいですね。

1匹あたり3000~5000円位で売られているようです。普通の金魚が数百円で売られているので、かなり高い値段ですね。

ちなみによくネズミやうさぎで、白くて目が赤い種類がいますよね。

あれがアルビノにあたります。

エサを見つけるのが遅い?

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これはあくまでも我が家のアルビノ出目金だけかもしれませんが…。

他の金魚はエサの時間に、水面上に手を近づけるだけで口をパクパクして寄ってきます。

アルビノだけが、無反応。

浮遊性のエサを浮かべて、1分くらいしてから、すごい勢いで水面まで泳いできます。

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気づくまで他の金魚との時間差が1分くらいあります。

そして、気になるのは目が見えているのかどうか。

やっと気づいて水面で口をパクパクはしますが、エサが全くないところでパクパクしています。

目が見えていないのか、ピンポイントにエサにたどり着くことができません。

飼い主の見解としては、目は見えておらず、匂いや他の金魚が食べている振動でエサに気づいて水面まで行っているのでは?と思っています。

自然界にはいないと思いますが、これでは他の魚にエサを奪われてしまって生きていけないと思ってしまいますね。

観察してわかる事

この1年間アルビノ出目金をめちゃくちゃ観察してきました。

時間のある夜に1時間以上もず~っとアルビノにだけ注目していたこともあります。

何点か気づいたことをまとめます。

1.成長

育て始めてから1年間が経過しましたが、成長が他の金魚と比べて遅いです。

推測ですが、他の金魚にエサを食べられることが多いので成長が遅いのかもしれません。

最大で何センチになるのか、調べましたがネット上ではあまり出てこないのでわかりません…。

画像を検索してもそこまで大きな写真はなかったので、他の金魚のように30センチとかに成長することはないのかもしれません。

>1年前↓

DSC_6810

>現在↓(全然変わらない…)

DSC_0588

2.行動

DSC_6874エアレーションの泡がブクブクしている所が好きなのか、流されないように懸命にブクブクに立ち向かっている所がとっても可愛らしいです。

他の金魚たちがくっついて泳いでいる中、アルビノだけは遠くで1匹だけで泳いでいることが多いです。

底の砂利をひたすらパクパクしていたり、壺の中で長時間休んでいたりします。

自由奔放という感じがして、可愛いですね。

3.赤い目

アルビノといえば赤い目が特徴です。

果たして見えているのかは、疑問が残る所ですが…。

見えているか確かめるために真っ暗の時に、ライトを当ててみて実験してみたことがあります。

他の金魚は、ライトを当てるとびっくりしたように泳ぎまわりましたが、アルビノは通常通り。

これはきっとほとんど見えていないな…と思いました。

ただ、障害物をよけたりはするのでうっすら見えているはずではあります。

魅力のまとめ

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金魚だけど、和金のような一般的な金魚とは違う魅力があります。

すごく、弱そうに見えるけど頑張って泳いで、口をパクパクしてエサを探している姿を見ると愛おしくなると思います。

必死で生きている姿を見ていると、仕事の嫌な事も全部忘れてしまいます。

小さい水槽でも問題なく飼えるので、金魚をお探しの方は是非。

飼う際は、なるべく一緒に入れる金魚の大きさは同じに揃えましょう。エサを探すのが上手ではないので、ご飯が食べれなくなってしまいます。
  1. ムラ より:

    >渡辺さん
    アルビノは嗅覚に優れているんですね!初めて知りました。今、飼育して2年目ですが元気に生きています^_^

  2. 渡辺 より:

    アルビノ固体は、目が悪い分、嗅覚が優れてるそうですよ。大事に健康に育てくださいね。   貴重ですから。

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