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金魚が死ぬ前の行動とできる処置は?死んだ原因が分からないもどかしさ

こんにちは。むらブログを運営しているムラです。

今日、大事にしていた金魚が1匹死んでしまいました。

アルビノ出目金という種類で、飼っている中でも一番可愛い見た目の金魚でした。

今回は、金魚が死んだ悲しい気持ちと、死ぬ前の行動や助けようとして行った処置、死んだ原因に関して書いていきたいと思います。

死ぬまでの2年半を必死で生きていました

2015年の5月から飼育し始めて、本日2017年11月30日に星になってしまいました。

約2年半飼育していて、他の4匹の違う種類の金魚と比べると、体が小さいのに頑張って生きてくれていました。

これが飼い始めたころのアルビノ出目金です。

通称アルビー。

そこから、いろんな困難も乗り越えてきました。

ヒレ引き裂き事件

一度、違う種類の魚を知識不足で同じ水槽に入れてしまったときがありました。

次の日にアルビーを見ると、攻撃されてヒレというヒレが全部食べられ瀕死状態になりながらも、水草の隙間で隠れて生き延びてくれていました。

もうヒレがないので、丸くて小さい体だけが必死で水草の中に隠れて生きてくれていました。

餌を食べるのも大変

小さい体で、目も見えていないアルビノ出目金だったので、餌を投入しても他の4匹の金魚が勢いよく食べてしまい、アルビーが中々食べれない状況が多かったです。

なので、かならずアルビーが餌を食べれるように近づいてきたときに指でつまんだ餌を落として食べさせていました。

小さいのに、他の個体に負けずに必死で生きていました。

これから、飼おうとしている方は、なるべく個体の大きさをそろえてあげてほしいです。

白点病

白点病にかかったこともありました。

最初の冬になった時に、体に白いブツブツができてしまう白点病になりましたが、しっかり薬浴、塩浴をほどこしてヒーターで温度を一定に保つことでなんとか回復をしてくれました。

それからは北海道の寒い冬も2回経験している中でも、元気に生きていたので、今回なぜ死んだのか原因が分からず凄くもどかしい気持ちです…。

死ぬ前兆はあったのか?

明らかに様子がおかしくなったのは死ぬ3日前からでした。

死ぬ前の行動として気づいた時には、体が曲がったように横になり浮いていて、泳げていない状態になっていました。

その前日までは普通に餌を食べていたのに…。

ただ、よくよく思い出してみるとその2週間くらい前から、たま~に水槽に目をやると転覆していることがありました。

転覆病なのか?とも思いましたが、いつも餌を食べた後にひっくり返っていたので、単純に食べすぎ+冬で水温が下がっているので消化不良だとおもっていました。

ひっくりかえっていても、近づいて水槽を軽くコンコンってやると普通に泳ぎだすので、そんなに気にはしていなかったです。

おそらくこの頃から死ぬ前兆は始まっていたんだと思います。

気付いた時には、もう体が曲がった状態で浮いていたので、かなり瀕死状態でした。

死ぬ前に助けようとした処置

正直、金魚の状態からして助かる確率はほぼないだろうと思いました…。

ですが、後悔しないようにできることは全てしようと、慌てて塩浴をさせようとホームセンターで塩タブレットを購入してきました。

これは、金魚の体液に近い低塩分の水をつくって、健康を維持するミネラルやビタミンも含まれているので弱った金魚へよく使われる塩浴というやつです。

普通の家庭用の塩だと味付けがされている可能性があるので、金魚用のを買うのが無難かと思います。

そして、他の金魚の水槽に入れたままだとだめなので、小さい水槽に移動させました。

ヒーターで水温を22°くらいに保ち、水温の変化がないようにして、酸素もあまり強くすると水流が激しくなるので弱めにしました。

塩タブレットは、1リットルの水に対して一つのかたまりをいれるのですが、1リットルのペットボトルを6回入れて水槽が満杯になったので、6リットルということで6つ塩タブレットをいれました。

色々調べると、塩は徐々に濃度を上げたほうが良いとか、水は飼育水じゃなくて新しい水で塩浴するべきだという情報があります。

何が正しいのか分かりませんでしたが、なるべく水質の変化を下げたほうが負担にならないと判断したので、飼育水で塩浴をさせました。

金魚が死んだ

今日の朝、仕事に行く前は生きていましたが、かなり状態が悪そうだったので、「これが最後になるかも…」と思いながらまだかすかに動いているアルビーをみてから会社に行きました。

夜に仕事から戻ってくると、動かなくなり浮いて死んでいました。

素手で、死んだ金魚を手に取り触りましたが、柔らかくて綺麗な状態でした。

最後に清める意味で、塩をかけて紙に包んであげました。

本当に小さい体で2年半頑張ってくれてありがとう。アルビー。

考えられる死んだ原因

実際に死なせてしまった原因が分からず、次回の防止策がとれずにいます。

もし、この情報だけで理由が分かる方、是非コメント欄にアドバイス頂ければと思います。

自分自身考えれる死の原因を上げてみます。

水温の変化

北海道の冬は室温が10℃くらいになりますが、家にいるときはストーブをガンガンたくので16℃くらいまで上がっているかと思います。

家にいるときといないときでの水温の変化に耐えられなくなったのでは…と考えています。

今までの冬は、一度白点病になった経緯もあったのでヒーターで一定にしていましたが、今年はヒーターを使いませんでした。

可能性としては、これが原因の可能性が高いのかと思います…。

水質悪化

水換えは、全体の3分の1くらいを1か月に1回くらいのペースで変えていました。

あとは、水が蒸発して少なくなればその都度カルキ抜きした水を付け足していました。

とはいえ、もしかしたらアンモニアが溜まっていたのかなーとか色々考えます。

他の金魚は元気ですし、見た目も透き通っていてそこまで汚れている感じはしないですが…。

体が小さい金魚だったので、ちょっとした水質悪化にも耐えられなかったのかもしれません。

病気

これはあくまでも想像ですが、死ぬ直前に体が曲がったような形で浮いていたので、なにか細菌などに感染していたのかとも考えました。

ただ、ヒーターで温度を上げると死滅するという記事も目にしたので、ヒーターで23°くらいにしましたが、温度もおそらくもっとあげないとダメだったのではと思います。

でも、これは他の金魚が元気なのでおそらく感染とかはないんじゃないかと思います。

寿命

これはさすがにないですよね…?

2年半くらいしか飼っていませんし、もらってきた段階ではかなり小さかったので、おそらく生まれてからそんなに経っていない状態だったので、3年位で寿命ということはないかと思います。

アルビノ出目金でも10年位生きるという記事もみたので…。

まとめ

やっぱり飼っていた金魚が死ぬと悲しいですね…。

2年半ではありましたが、よく頑張って生きてくれたと思います。

今後、他の金魚が幸せに生きてもらうためにも、飼い主として色々勉強して知識を付けないといけないなーと思いました。

もし、この記事を読んでいる方で、金魚の飼育や病気に詳しい方がいればコメントかメールでアドバイス頂ければと思います。

お問い合わせ

今回死んでしまった金魚の元気だった写真を張って終わりにします。

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